identityⅤ<第五人格>

私の紹介するゲームはidentityⅤ<第五人格>です。

このゲームは非対称型対戦ゲームで、1人のハンターと4人のサバイバーに分かれて対戦します。

ハンターは3人以上脱落させれば勝ち。

サバイバーは3人以上脱出すれば勝ちというルールです。

 

このゲームの良いところは、ほとんどのソシャゲに必須である課金の必要がありません。

ほとんどのソシャゲはガチャで強いキャラクターをゲットしないと敵に勝てなくなってしまいますが、

第五人格に関しては、無課金でもキャラクターをゲットできる上に、

このキャラが居なくてはダメというのがありません。

もちろんキャラクター性能は多少あれど、あくまでもプレイヤーの腕次第のところがあります。

 

課金要素はほとんど衣装なので、課金してお気に入りのキャラクターに好きな衣装を着させるも良し、

無課金で自分のプレイヤースキルで勝負するも良し。

所持キャラクターに左右されないところはやっていてストレスになりません。

また、ソシャゲ独特のスタミナという概念もなく、自分の好きな時にプレイできるところも魅力的です。

 

最近のソシャゲはやらされてる感が強いものが多いのですが、第五人格にはそれがありません。

時間指定のあるランク戦やハンターが2人、サバイバーが8人の協力狩りモードなどもありますが、

通常のマルチ対戦でも十分に楽しいので、参加できなくてもあまり問題ではありません。

 

強い人と対戦するにはランク戦でランクを上げていかなくてはいけませんが、

仕事や学校が終わって夜のランク戦だけで上位に行く人もいます。

結局は自分の腕次第なので、その辺はコンシューマーゲームが好きな人はハマるのではないかと思います。

 

ストーリーが無さそうなゲーム性なのに、

サバイバーとハンターそれぞれのキャラクターの設定もかなり作りこまれていて、

ストーリー考察も第五人格の魅力です。

 

サバイバー側で1人で全くの他人と一緒にプレイして連携を取るのも楽しいですし、

友達と一緒にわいわいプレイするのもとても楽しいです。

ハンター側でサバイバーとの読み合いや、自分のプレイの腕を上げていくのもとても楽しいです。

 

悪い点をあげるとすれば、対人ゲームなので迷惑なユーザーがいるというところです。

サバイバー側は4人で1つのチームなのに、回線を切ってしまったり、意味なく相手を煽るプレイヤーがいたりします。

そういうプレイヤーがいた場合は容赦なく通報するのが一番の得策だと思います。

そういう人は少数なので、そういう人もいると割り切って楽しむのが一番でしょう。

 

第五人格は公式でも大会が開催されたりとYouTube上でもかなり盛り上がっているゲームです。

気になった人はぜひプレイしてみてください。

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