遊戯王デュエルリンクスをリリース当初からプレイ中

2016年9月のリリース当初からプレイしているが、

運営の管理がしっかりしているため約1年たった今でも楽しめています。

 

リリース当初はサーバーの管理が難しかったようで通信エラーやメンテナンスが多発していたが、

現在はサーバー増強がされており、そういったことは少なくなっているように感じます。

 

始めてから一度も課金していませんが、オンライン対戦でも上位ランカーとしてプレイができています。

無課金でも十分なプレイができる理由としては、

強いカードを引くためのガチャを回すのに必要なジェムが配られることや、

イベントの報酬になっていることが多いため、ガチャを回す機会が多いことや、

レアリティの低いカードでもデッキの組み合わせ次第では活躍することができるということがあげられます。

 

ガチャの性質もリセットしない限り沢山引けば

必ずラインナップに乗っているレアカードを手に入れることができるので、

外れても気分がそこまで悪くなりません。

これは他のカードゲームアプリにはあまり見られない性質だと思います。

 

カードゲームということでカードの種類が多いほど戦略が広がり、コレクティングも楽しむことができます。

当初と比べるとカードの種類は格段に増えており、一ケ月に30~50種類は増えています。

 

イベントもほぼ毎日何かしらやっています。

この新カードとイベントの更新のペースがユーザーを飽きさせない大きな理由になっていると思います。

 

ここまではアプリの良い面を中心に書いたので、次に悪いと思った面について書きます。

 

まず、新しく始めたユーザーはすぐにはオンライン対戦で勝つことが難しいという点です。

20~30枚のカードでデッキを組んで対戦するという性質上

強いカードが一枚手に入っただけでは勝つことができないため、

カードの枚数が少ない初心者は厳しい状況になります。

仮に最初から沢山課金してもイベント限定カードなども多数あるために、

ある程度のレベルになると初心者では太刀打ちできなくなってしまいます。

 

また、オンライン環境下に入らないとやりがいがないという点もあります。

一人でもCPUと対戦を楽しむことができるのですが、AIのプレイは単調で簡単に勝ててしまうので、

オンライン対戦が出来ない方は十分に楽しむことができないと思います。

 

ここまで良い面と悪い面を書いてきましたが、

総合的にみるとお金をあまりかけずに楽しむことができる良いゲームだと思います。

元々はTCGとして世界中で遊ばれており、まだまだ実装されていないだけで沢山のカードの種類があるので、

今後も新カードが実装されて新たな戦略を楽しむことができ、長く続いていくゲームであると思います。

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