オトモンドロップ モンスターハンターストーリーズ 体験記

数々の人気モンスターが登場する「モンスターハンター」シリーズ。

2016年11月にアプリが公開されたのがTVアニメ「モンスターハンターストーリーズRIDEON」

を原作として登場した「オトモンドロップモンスターハンターストーリーズ」です。

 

種類はパズルゲームとなっています。

プレイヤーは「オトモン」と呼ばれているモンスターを編成し、クエストを進めていくのが目的です。

アプリに手を出した理由はモンハンシリーズは全てチェックしているためです。

シリーズそのものは3DSの「モンスターハンター4G」からなので、まだ新参ではございます。

 

最初の流れとしてはアプリダウンロード→データインストール→チュートリアル という典型的な流れです。

チュートリアルの中で解説キャラクターが話す事は全てスキップ可能ですが、

クエストそのものはスキップ不可となっています。

リセマラにかかる時間はおよそ10分、展開にも左右されますが7分前後で1周回ることも出来ます。

ガチャの概念がここで存在するので、課金した方が有利なのは間違いありません。

 

ガチャを引くために必要なのは「ゼニー(モンハン世界のお金)」というアイテムですが、

現在はアプリリリース前の「事前登録クエスト」にて規定以上の人数が登録を行ったとの事で、

ガチャ1回分のゼニーが配布されていました。

チュートリアル後に1回分のゼニーが貰えるので、リセマラで行えるガチャの回数は2回となっているようです。

この点は他のスマホアプリとは違う点と言えるでしょうか。

 

ゲームのルールはかなり難しいという物でもありません。

プレイヤーはクエストに入ったらまず盤面を確認し、オトモンをスワイプで入れ替えて3つ以上繋げて消すだけです。

この時4つ以上消去すると特殊な形で残るので最初は分かりませんでしたが、

ゲーム内ヘルプを読むと「4つ以上消去すると縦消しオトモンor横消しオトモンのどちらかとし残り、

それを含んでオトモンを消去するとその列がまとめて消える」との記述が存在していました。

ゲーム性としてはややパズドラに近いかな、という印象でした。

盤面に編成しているオトモンのアイコンが並んでいるのですが、それを消せば対応しているオトモンが攻撃を行うためです。

これはパズドラの属性対応と似ています。

 

大きく異なるのは1スワイプでしか消去が出来ない点です。

一度3個消しを行うと、落ちコンによって消せるオトモンが無くなるまでは操作不能となります。

かなり頭を使うゲームなので、脳トレとして遊ぶには向いているという印象でした。

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