パズル&ドラゴンズのダメージ倍率の変遷

パズル&ドラゴンズ(以下パズドラとします)を遊んできて、

リリースして間もない頃と現在の環境の違いを主にダメージ倍率に焦点を当てて書いていきます。

 

パズドラのリリース当初はリーダー、フレンド共に「ヴァンパイアロード」を選択し、

闇属性パーティを組んで倍率4倍で進めて行くのが主流でした。

 

そこから少し経つと、次に主流となるのは「ゼウス」となります。

HPが満タンという条件はありますが、「フレンドと掛け合わせると9倍」

という倍率は当時は凄まじかったものです。

 

しかし、ゼウスの時代は「ホルス」の登場で終わりを迎えます。

「4属性以上を揃える」という少し厳しい条件ではありますが、

フレンドと掛け合わせると「16倍」というダメージを叩き出すようになりました。

 

さらに時が経ち「極光の麒麟・サクヤ」が登場すると、

「火、水、木、光」の属性指定はあれどフレンドと組み合わせて「25倍」という倍率が生まれました。

 

その後暫くは大きな話題もなかったのですが、

ある日登場した「クリスタルディフェンダーズガチャ」の「曲芸士」が大きな波紋を広げます。

その中身は「回復の2コンボ以上で攻撃力が7倍」というもので、フレンドと掛け合わせると「49倍」という、

条件の手軽さに反して高倍率を叩き出すモンスターが登場したのです。

Twitterのトレンドにも挙がるほどの話題のなり様で、たちまち運営へ批判も含めた様々な意見が飛び交います。

この件は運営自らが「熟考を重ねた結果、スキルの修正はしない」という異例のメッセージを出す迄に至りました。

 

時が経ち、様々なモンスターが「究極進化」するようになると、倍率のインフレは更に拍車がかかります。

代表的な物を紹介すると「覚醒ラー」の「5属性同時攻撃で5倍。スキル使用時、神と悪魔タイプの攻撃力が2倍。」

は多くのユーザーがリーダーとして使用していました。

それもそのはず、スキル使用時という条件こそありますが、

フレンドと掛け合わせて「100倍」という当時最高倍率を誇ったので、ある意味当然とも言えます。

 

ここ最近では「太陽神・ラー=ドラゴン」をフレンドと組み合わせて

「5属性+回復」で攻撃を行うと神タイプの攻撃力が「144倍」になったりするようですが、

ごく一部ではかなり厳しい条件ながら「217万倍」など、

ダメージカンストを叩き出すモンスターが現れたりもしているようです。

 

新規でパズドラを始めるユーザーの方は、本気でやり込むつもりなら

「どのモンスターが適しているか」を考えてから始めないとダンジョンがクリア出来ないなどの、

憂き目に遭うことになります。

 

以上、ランク480の戯言でした。

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