パズドラ体験談

パズドラは私が一番プレイ期間が長いゲームですが、現在はプレイしていません。

今回はプレイ当初から終了までの体験談を書いていきます。

 

最初の無料ガチャから引いたのは、サクヤというキャラでした。

パズドラはリーダーに指定したキャラによって、パズルの難易度が変わるのですが、

このサクヤは当時ではトップクラスの難しさでした。

勿論初心者の私には使いこなせるわけがありません。

 

しかし、当時無課金を決め込んでいた私にとっては、

手持ちに彼女しか強いキャラがいなかったため、使うしかありません。

今考えるとやり方はいろいろ思いつくのですが、当時はとにかくパズルを練習するためにプレイしまくっていました。

それでも、やりまくっているとだんだん上手になっていき、やっと使いこなせるようになったときの爽快感!!

 

パズドラで一番面白いと思える瞬間は、自分がパズルをできる様になった時です。

今までクリア出来なかったダンジョンを一掃する気持ちよさ。

 

当時、このサクヤというキャラはパズルが難しい分、とてつもなく強かったんですね。

つまり、パズルさえできればほとんどの敵で苦戦することはありません。

 

サクヤに限らず、パズドラではパズルの難しさと強さが比例します。

この従来のRPG要素であるキャラの強さに、

プレーヤー本人の成長をダイレクトに絡めたところがパズドラの面白さと言えるでしょう。

 

しかし、パズドラもソーシャルゲームですから、プレイを続けていれば必ず「課金」との問題にぶつかります。

私も例外なくこの問題に直面しました。

ハッキリ言うと、パズドラでは無課金者と課金者の差は非常に大きいです。

例えプレーヤー本人にパズル力があっても、

パズル力を発揮できるキャラがいなければ話にならないからです。

 

サクヤでずっと続けてきた私も、流石に時間が経つにつれて敵の強さに対応できなくなりました。

ソーシャルゲームは次から次へと強敵が実装されていきますから。

 

それに、「自分のパズル力をもっと上げたい」気持ちに駆られるんですよね。

先程書いた通り、パズルの難易度とキャラの強さは比例しますから。

 

そして、私は5千円程課金して、お目当てのキャラを入手しました。

やはりキャラも変わるとさらに楽しめる様になりました。

 

しかし、当時はこれ以上の課金はしませんでした。

インフレがそんなに無かったためです。

つまり、新しいキャラが実装されても、手持ちのキャラと大して能力が変わらないため、

ガチャを引く必要が無かったんです。

 

そんなパズドラも今はプレイしていません。

仕事が忙しくなったという単純な理由からです。

やはりいくら面白いとはいえゲームですから。

あまりのめり込まない様に私も気を付けています。

また時間が取れたらプレイを再開するつもりです。

 

パズドラもそうですが、ソーシャルゲームは今やアイデアと才能の宝庫です。

今までのゲームにはないタイプのゲームが、プレーヤーに多くの興奮と面白さを届けてくれます。

テレビのCMや動画CMもほとんどがソーシャルゲーム。

それだけ各社力を入れています。

そういう勢いのあるコンテンツとの出会いは貴重ですし、やはり面白いです。

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