パズドラを通してのコミュニケーション

私がパズル&ドラゴンズ(以降パズドラ)をはじたのは6年前の高校生の頃です。

当時はまだスマートフォンが普及しておらず、クラスの3割はガラケーを使っていました。

私もそのガラケー組の一人だったのですが、ついに機種変更をして新しくスマートフォンを手に入れました。

 

友人にオススメのゲームを訪ねると、友人は即答でパズドラが最近流行っていると私に告げました。

正直所詮スマホゲームなんて暇つぶし程度にしか考えていなかった私ですが、すぐハマりました。

それは私だけではなく、学校内でパズドラが大流行したのを覚えています。

 

その後私の通っていた高校でスマートフォンに機種変更した人はこぞってパズドラをインストールしていました。

ゲリラダンジョンと言われる時間制のダンジョンの時間が来ると

授業など御構い無しに皆下を向きパズドラに熱中し、

誰かの魔法石が溜まってガチャを引ける時にはその人の机の周りに皆が集まり、

悪ふざけでモンスターを売却した事が発端の喧嘩もちょくちょくありました。

(ちゃんと休み時間にやってる人もいました。)

これは私の通っていた高校があまり偏差値の高くない高校だったのもあるかもしれませんが。

とにかく凄いブームでした。

 

ただ幸いだったのが一番はまった時期が高校生の時で

あまりお金に余裕がない頃なので課金に手を出す事をしなかった事です。

熱中してゲームをしている私に両親は、とても不満気だったのを覚えています。

ゲームをやっていて親に怒られたりした経験のある人は恐らく私だけでは無いと思います。

 

これは私の主観でしかないのですが、ゲームは娯楽以外にも友達を増やすツールであったりもすると思います。

事実学校ではパズドラの話で普段関わらないような他のクラスの人と仲良くなったりしてました。

私はこの話題性や同じ敵を倒す為に皆んなで攻略を考えるシステムが

パズドラとブームを作った要因の一つではないのかと考えています。

 

ゲームはソロプレイで部屋の中でやるものという今までのイメージを

外でも学校でも友達とのコミュニケーションをとりながら遊べる

ある種少し明るいイメージへと変えたのがスマホゲームだと思います。

 

正直課金システムなどの事でのトラブルが存在するリスクもあり

実際に若者がそのトラブルを起こしたなんて話も聞くことがあります。

しかしそれを全てゲームのせいにしてしまうのは違うのではないかと私は考えています。

何に対してもメリット、デメリットは存在します。

ゲームの良い点をもう少し見て考えてみる事もしてみてはいかがでしょうか。

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