話題の「スーパーマリオラン」プレイしてみた

任天堂初のスマホアプリとの事で、配信前から話題性の高かった「スーパーマリオラン」。

友人が課金していたため、せっかくなので私もプレイさせて頂く事にしました。

 

過去にマリオシリーズのゲームはプレイしてきたので、

オートで動く事、小さな段差や敵を勝手に飛び越える事に凄く違和感を覚えました。

「片手で遊べるアプリ」との触れ込みがあったので、オートで走るのは仕方ないのかなとも感じます。

 

操作は基本的にはジャンプのみ。

画面をタッチする長さでジャンプの高さが変わる仕組みです。

また、地下のコースは壁キックをする事が多いのですが、

その際は壁を滑っている途中に画面をタッチしると壁キックを行うようです。

 

ワールドは1-1から6-4の24コース存在していました。

ただ、ピンク、パープル、ブラックの各カラーコインでコースが多少異なるようで、

実質的には3倍のコースが存在するとも考えられます。

 

また、友人からの情報ですが「カラーコインをコンプリートするとスペシャルコースが遊べる」との事。

しかし、私も友人もゲームの腕前が上位である事を踏まえると物足りない難易度だったようです。

 

ワールドを攻略していくモードの他に、キノピオを集めて王国を発展させる「キノピオラリー」というモードが存在します。

このキノピオラリーですが、正直な所期待外れという感想しか出てきませんでした。

まず、プレイヤーが対戦出来るのは他プレイヤーの「ゴースト」である事。

ワールドツアーも同様ですが、リアルタイム通信での対戦などは存在していませんでした。

そして、キノピオを集めると「王国づくり」にて建物を購入する事が出来るのですが、

これが所謂「作業ゲー」の域を出ない事。

お城のレベルもある程度早い段階でMAXになり、あとはひたすらキノピオとコインを集めるだけのゲームでした。

因みに、私の携帯はAndroidのため、Android版も探してみましたがどうやら配信はしていないようです。

後からチェックした所「iOS版の先行配信」との事で、今後配信される可能性は大いにあります。

 

総合評価としては「公式が大々的に宣伝していた事を考えれば中身はシンプル過ぎた」事、

「無料版と有料版を分けて配信するべきだった」事を加味して10点中4点と言った所です。

恐らく今後イベントの配信等が行われると思いますが、

根幹から変えていかないと大々的なヒットは期待出来ないのではないか、という感想を抱きました。

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