スクストへの嘆き、的なもの

スクールガールストライカーズ

一時期、といっても半年ほどかなりはまっていたものがこのゲームである。

美少女を強化していき、さまざまな種類の敵と戦い、さまざまな街に眠る悪を滅ぼしていくというもの。

 

まず美少女自体に対する自由度の高さ。

U18ゲームではないためそういう趣向が好きすぎるという人よりも、

現実世界の女性と周りの人間の利害関係など摩擦に疲れてしまった人向けであり、

コミュニケーションを飽くまで楽しむというものです。

時間によって態度であったり、言動が変わり、一緒にいてくださる、という感覚が強くあり中毒性がありますね。

ただ美少女というだけあって、年上趣向の方々、また外国人趣向という方々には少し窮屈である。

基本的にキャピキャピしているからであります。

 

ゲーム中の戦闘において、大事であるのがレベルであります。

スクールガールストライカーズ Wikiのサイト内に

メモカの種類がありレア度によってその攻撃力などのキャラクターの能力が進化していく。

これをあげて行くためにメモカというアイテムを多く手に入れていかなくてはいけないです。

ただこれが時間がかかってしまうためストレスのもとになってしまいます。

 

基本的にUR以上のメモカは無課金ではまず出ない、他のゲームにも言えることではあるけれども、

大きな力を手に入れるには大きな責任、お金が必要であります。

強い敵を倒すほどにキャラを強くしたければ資本主義に順行し、

現実世界にて持っているものをつぎ込んでいくしかない、と自負せざるを得ません。

 

また戦闘シーンにおいてテクニックはほとんど必要なくそのため逆転現象のようなステータスは劣っていても、

こちらのタイミングや技の段取りによって勝利を掴み取れるということは厳しい設定となっています。

大手会社が出している人気ゲームではあるけれども、もう少し配慮していただきたかったですね。

 

なぜ半年でピリオドを打ってしまったのか、

というのはキャラクターは可愛く反応もいいけれども、少し現実離れしていること、

また無料でもできるというだけあって、複雑なやり取りは出来なく、

どうしてもシンプルなものになってしまいがち、だということです。

 

やり込み要素を少しでも見出すためにキャンペーンがあるのは良かったものの、

キャラクターの多様性、複雑さ、人間らしさがもう少しほしかったな、と感じられました。

ビジュアルは抜群でそこに力を込めている、というのであると思われますので、それはそれで致し方ないとは思いますが。

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