シャドウバースを始めた

「ハースストーン」と並んで人気の「シャドウバース」。

日本国内では絵柄の関係でシャドウバースの方が人気のようです。

 

私も先日ゲームを開始したのですが、そもそも始められるまでが長かったです。

今回はリセマラでの体験を纏めたいと思います。

 

シャドウバースはデッキのクラス(いわゆる種族)が7種類+どのクラスにも入れられるニュートラルカードが存在します。

プレイヤーはまず「自分のプレイしたい種族」を決定してからリセマラを行うのが基本です。

しかし当然の事ながら、カードパックから特定の属性だけが出る訳もありません。

そこで用いられる手法が「お目当ての種族のカード以外は分解してレッドエーテルに換え、

レッドエーテルでお目当てのカードを生成」という手法です。

 

ここでリセマラを続行するか止めるかの岐路が存在します。

言うまでもなく、レッドエーテルを使ってお目当ての種族デッキを構築出来るかどうかとなります。

エーテルが足りなければやり直しという判断となります。

 

カードのレアリティは4種類存在し、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「レジェンド」となります。

レジェンドを1枚生成するのにエーテルが3500も必要なので、

デッキにレジェンドカードを3枚構築するとなると非常にコストがかかります。

因みにレジェンドカードを分解したとしても生成出来るエーテルは1000となっており、

お目当てのレジェンド1枚を手に入れるのに、他のレジェンドを4枚分解しないといけない計算です。

レジェンド未満のレアリティを分解すれば足りる、という場合は無理にやり直さなくても良いかもしれません。

 

リセマラを止めるかどうかの基準は個人の感覚として様々だと思います。

私の判断基準としては「お目当てのレジェンドカード1枚+他種レジェンドカード4~5枚」でストップかなと考えます。

ゴールドの引きが良ければ他のレジェンドを分解しなくても1つの種族のデッキが構築出来る事もありますが、

基本的には他種族のレジェンドを分解していく形となります。

 

ゲームを始めて手に入るガチャチケットは現在総合計で「38パック分」となっております。

年末までのキャンペーンが絡んでいるので、リセマラするなら現在をオススメします。

しかし、お目当てのレジェンドが出る確率は「0.06%」と非常に低いため、どれだけ引いても出ない事も多々あります。

引けても他カードの引きが悪く、レジェンドを生成するエーテルが足りない事もよく起こります。

壁を全て乗り越えた時、シャドウバースライフが始まります。

めげずにトライしていくのもまた一興なのではないかと思います。

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