なんだかなつかしいシャドウバース

去年の12月末くらいから久しぶりにカードゲームがやりたくなり、たどり着いたのがこの「シャドウバース」。

相手の体力を0にしたら勝ちという、簡単なルールだがこれが意外と面白い。

 

カードゲームプレイヤーならわかると思うが、

キャラクターの効果や攻撃力などを計算して展開していくのだがこれがとてもよくできていて、

ルールなどは2日で覚えられるほどとにかく簡略化されています。

ストーリーモードもあるにはあるのですが、対戦が楽しすぎてスキップして、クリア後の報酬だけ受け取っていました。

それくらい中毒性が高く、一日5時間プレイすることなんてざらなのですが、

やはりソーシャルゲーム特有の悩みなども出てきます。

 

カードを手に入れるには、ゲーム内で手に入るコインか課金をしないといけないのですが、

上位ランカーに行くほど必須になるカード、つまりレア度が高いカードが必要になってくるので課金をしなければなりません。

低レート台で戦うのならば気にしなくてもいい事なのですが、やはりそこは強くなりたいもの、

プレイングも大事なのですが、強いカードを手に入れることはもっと大事なことを身をもって体感したものです。

 

攻略サイトを調べて、レア度の低いデッキ構成でも勝てるようなことを検索し、デッキを構築したのですが、

強いカードは強いのです。

同じ場面展開で、自分のモンスター(シャドウバース内ではフォロワーと呼ぶ)の効果がダメージを4与えても、

相手は同じコストのカードでこちらのモンスターを全滅させます。

泥雲の差どころではありません、結局はキャラ差なのです。

 

ソーシャルゲームはこのシャドウバースが初めてなのですが、

こんなにも厳しい世界だと思わず甘い気持ちでやってしまい、課金したい衝動に包まれています。

実際もうしてしまいましたが、一番レア度が高いカードが全く出てこず、今現在枕を濡らしているのです。

 

40日のログインで様々な特典がもらえるのですが。

20日ログインすると、また特典が最初からスタートとなり、40コインもらっていたのが20コインになってしまいます、

不満といえばそこなのです。

なるべく高いコインを毎日もらいたいものです。

今後もシャドウバース内のカードの種類は増えると思いますが、果たしてその時僕はついていけるのだろうか、

ぶっ壊れ性能のカードがたくさん出てくることでしょう、僕はその歴史をこれからずっと見ていくことになるのです。

これが幸と出るか凶と出るか、それはまだわからないのです。

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