定番のファンタジーRPG??グランブルーファンタジー

一時期やたらテレビCMやネット広告を出していたグランブルーファンタジー。

執拗なコマーシャルには反感を覚えるほうなのですが、

ゲームミュージックで有名な植松さんが関わっていると聞くと、つい釣られてダウンロードしてしまいました。

広告文では、わりとストーリー重視でしっかりとRPGを作っているという雰囲気だったこともあり、

音楽以外の部分でもちょっと期待もしていましたよ。

わりとお金をかけて作られているようで、有名な声優もたくさん起用しているし、

キャラクターデザインからメニュー画面あたりもかなり綺麗にまとまっています。

 

最初に釣られたきっかけの音楽ですが、これはもう申し分ない出来ですよ。

たぶんこのゲームで一番好きなところはどこだと聞かれたら、間違いなく音楽と答えるでしょう。

 

重要な戦闘システムですが、これはまあ普通のコマンド式RPGですね。

もちろんガチャでキャラクターを集めるタイプのソシャゲですから、お金をかけないとなかなか強いパーティは作れません。

ガチャには宝晶石という有料アイテムが必要です。

しかしこの宝晶石は、課金以外でも手に入れることができます。

ログインボーナスやらイベントやらをこまめにこなしていると溜められますので、

無課金でもそれなりのメンバーを集めることができます。

運営のミスでログインがうまくいかなかったり、メンテが長引いたりしても貰えますしね。

 

RPGでもう一つ重要なストーリーに関しては、一応メインクエストの面では比較的練られているほうだといえるでしょう。

しばらくは何となくスタミナがあるから進めているという惰性プレイではなく、

先のストーリーが気になってどんどん進めていくという積極プレイになっていました。

ただ途中から戦闘が難しくなってきますので、やはり高い課金アイテムがないと出会えないキャラクターが必要になってきます。

コマンド式RPGですから個人の技能うんぬんというところはあまり関係ありませんし、

詰まってしまったらやっぱりパーティが弱いからだ!になってしまいますね。

 

問題はそれぞれのキャラクターのストーリーと、イベントに関してです。

新規で参入したキャラクターが何故主人公についてくるのかを説明するストーリーがありますが、

数が増えてくるとやっぱり無理がある展開のストーリーもあります。

そしてメインストーリーが行き詰まったらやっぱりイベントに行かざるを得ないのですが、

このイベントがはっきり言ってガッカリものです。

メインストーリーとは違うのでギャグ路線はいいとしても、

ファンタジー世界であるという大前提が崩れているものが多すぎます。

 

そしてそれ以上にひどいのがコラボもの。

ファンタジーとまったく合わないコラボがかなり多く、

RPGらしいRPGを求めている人間には失望どころの騒ぎではありませんでした。

おかげで課金もちょっとやりながらプレイしていたのですが、今はもう触れていないゲームです。

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