グランブルーファンタジーには膨大な育成要素がある

スマホでプレイできる「本格派」RPG、『グランブルーファンタジー』。

サービス開始から2年が過ぎていますが、

いまなお、コンテンツが進化しつづけており、ますます熱くなっています。

ユーザー数も1700人を突破しました。

 

このゲームのすばらしいところは、なんといっても、スマホなのに「本格派」であること。

従来型の「作業」や「課金」のみを主体としたソーシャルゲームとは一線を画しています。

RPGとしての育成要素が満載で、それでいて、ちょっとした空き時間にプレイできる

「お手軽操作」もよく練りこまれているのです。

 

グランブルーファンタジーの「育成」は、やればやるほど強くなる。

以前は歯がまったく立たなかった敵モンスターとのバトルに、気がつけば勝てるようになっている。

成長を実感できる、楽しい瞬間です。

 

その育成の三本柱ともいえるのが、

「キャラクター」、「武器」、そしてこのゲームならではの「召喚石」です。

 

まずはキャラクター。

グランブルーファンタジーには、たくさんの魅力的なキャラクターが存在します。

性別も年齢も多種多様。

小さな女の子から、おじいさんまで――とても感情移入がしやすく、仲間にしたい欲求をそそられます。

 

キャラクターには「R」「SR」「SSR」と三種類のレアリティが存在し、

後者になるほど強く、そして手に入りづらくなります。

キャラクターはおもにガチャを回すことで手に入ります

(ガチャは、ゲームのプレイで獲得できる「宝晶石」で回すことができるので、課金は必須ではありません)。

このキャラクターを、集め、育て、編成を考え、戦術のバリエーションを増やしていくのです。

 

次に武器。

剣、短剣、弓、槍、銃――など、全部で10種類に分かれているほか、

こちらもキャラクターと同じ三種類のレアリティがあります。

武器そのものにレベルがあるので、これもまた育てることが必要になります。

 

武器には「スキル」と呼ばれる、バトルで役立つさまざまな能力が設定されています。

この「スキル」にも別枠でレベルが設定されているので、これもまた、育てる対象になってきます。

装備できる数は1本だけでなく、後述する「属性」も考えると、

じつに60本(!)もの武器を装備して戦うことになります。

 

この武器の「収集」こそが、育成に関わることとして、ゲームの大きな楽しみの一つとなっているわけです。

武器は、ガチャでも手に入りますが、おもにゲームプレイを通じて収集していくことになります。

 

そして召喚石。

主人公パーティーを助けてくれる、仲間モンスターを召喚するような役割です。

こちらもキャラクターや武器のように、レベルやレアリティが存在します。

バトルで召喚するごとに、さまざまに有利になる効果を発揮してくれるため、

この召喚石にどれだけよいものを揃えるか、どれだけ育てておくか、が重要になってきます。

召喚石は、おもにガチャから手に入れるものが強力です。

 

 

そして、キャラクター・武器・召喚石の3要素に対し、

6つの「属性」というものが存在します。

火・水・土・風・光・闇。

キャラクターも武器も召喚石も、それぞれの属性ごとにそろえていかなければなりません。

つまり、これまで挙げた育成を、「6倍」がんばらなければならないということになります……!

 

いかがでしょうか。途方もない育成要素だと思いませんか。

チャレンジ精神を刺激されるという方もいれば、

「あまりにもスケールが大きすぎて……」

と尻込みしてしまう方もいるかもしれません。

 

けれど一度、だまされたと思って触れてみてください。

独特の世界観、スケール感、そして「これがスマホなの!?」とびっくりするほどのグラフィック演出。

気がつけば、いつも触れていたい、とにかく触れていたい、

そんな中毒性(?)にとらわれてしまうに違いありません。

 

グランブルーファンタジーの膨大な育成要素は、

そんなスマホRPGとしての「ずっと触れていたい」に応えてくれるものなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL