オタクを毛嫌いしていた自分がデレステにハマった

19歳男です。

私は中学時代にアニメなるものにはかなりの偏見を持っていました。

「こんなのオタク文化だ痛々しい」「美少女なんて何を言ってるんだ恥ずかしい」

とか思ってる類の学生でした。

もちろん深夜帯ではないアニメに対しては尖ってませんが、

深夜アニメ、美少女などのワードには敏感でそういう輩とは付き合わないようにしていました。

聴く音楽はロックバンドやEXILEのようなアーティストと呼ばれる物。

アニソンなんて言語道断でした。

 

高校に上がり、ラブライブが流行しました。

クラスのみんながスクフェスに興じ、あまりアニメを好まない人も音ゲーとして、スクフェスをやっていました。

そのブームに乗っかり私もスクフェスなら音ゲーだしいいかなと思い始めました。

 

実際やってみるとなかなか難しく、キャラクターの性格も良く分からないままそこそこやってやめました。

アニメラブライブはその時は全く見ませんでした。

 

やがて時が経ち、高3になった私は細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」を地上波でたまたま見ました。

大衆にも好まれる部類のアニメ映画だったのでフラットな気持ちで見れました。

この作品は大変感動するもので、私も心を動かされました。

感想は「いい話だったなぁ」という感じでした。

このときアニメのデザインに対するイメージがとても変わったと思います。

ここからアニメを見始めた私は友人に勧められたアニメをちょいちょい見ました。

「化物語」「魔法少女まどかマギカ」そして「ラブライブ」など有名どころを見漁り、満足しました。

 

高校を卒業した時期ごろは暇だったので、ソシャゲはいろいろやりました。

リセマラに納得がいくまでやりました。

でもリセマラを頑張っただけ長続きしたのはモンストだけでした。

モンストはガチャが比較的甘く感じる点と、程よい難易度、奇跡の起こりうるゲーム性など、満足いくゲームだと思います。

今でも続けています。

 

そして2016年夏頃なにかゲームを漁っていて、デレステを見つけました。

ラブライブ好きな友人は手をつけておらず、一緒に始めようと言ったのですが始めてくれませんでした。

このゲームを初めてプレイしたとき一番驚いたのは3Dグラフィックです。

自分の持ってるアイドルが歌って踊ってるという状況に衝撃をうけカスタムの多さに度肝を抜かれました。

曲も自分好みの曲が意外と多くて、J-POPに引けを取らない曲ばかりだなと思いました。

現在約100曲くらいあると思うのですが、私の中で新しい世界を開いたと言っても過言ではないです。

 

この題材になってるシンデレラガールズは元々のアイドルマスター無印の派生でこのアプリで遊んでから、

シンデレラガールズと無印のアニメを見ました。

このアニメを見てアイマスの10年にもおよぶ歴史を知りたくなり、どんどん沼のようにハマりました。

今スマホに入ってる曲の10割がアイドルマスターで、こんなにアニメに偏見を持ってた自分が恥ずかしいくらいです。

だから今は周りのアニメに対して少し抵抗がある人をアイマスを通じて引き込みたいです。

 

確かに電波ソングみたいな萌え要素もあります。

それが苦手だと言われると少し参りますが、いい部分を知らないだけだと思ってるので、伝えられたらと思います。

 

まとめますと、私はデレステのおかげでアイドルマスターの世界に足を踏み入れ、今では大ハマりしています。

私にとって大変素晴らしいアプリです。

人生におけるラストティーンを共に過ごしたこのコンテンツは大満足です。

そしてもし最後まで読んでいただいたのならありがとうございます。

少し長文になってしまって申し訳ありません。

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