アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージの体験談

リリース1周年を迎え、ますます人気に拍車がかかる

「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」(以下デレステとします)。

そのデレステをプロデューサーレベルが50になるまで遊んだので、体験をまとめてみます。

 

ゲーム性としては5つのタップするアイコンが横並びになっており、

そこに向かって飛んでくる「ノーツ」をタッチするゲームです。

2ヶ所同時のタップや長押し、左右に動かすものも存在します。

1つの楽曲に対して難易度が4つ選択する事が可能なので、

始めたての人でも下の難易度からステップアップする事が可能です。

筆者は音ゲーは昔から得意なので、最初から上の難易度で遊んでいました。

 

肝心の楽曲ですが、「特定の楽曲が気に入っていて、それをデレステでやりたい」という方は注意が必要です。

前述した「プロデューサーレベル」を上げ、「ストーリーコミュ」を開放し、

「それを読む」事で楽曲が解禁されていきます。

最終的に全ての楽曲を遊ぼうと思うと最低でも「50」必要となりますので、

そこまで頑張れるかが一つの分かれ目となりそうです。

ここは課金していてもしていなくても差異はありません。

 

楽曲のスコアを伸ばしたいという方は、ガチャを引いて強力なユニットを手に入れる必要があります。

上のレアリティほど強力な効果を発揮するので、本気でスコアを上げたいなら課金必須だと言えます。

無課金で強力なユニットを手に入れる為にはリセマラするか、

「シンデレラフェス」というSSR排出確率が上がるイベントを狙って10連ガチャを引くのが現実的です。

 

キャラクターが可愛いという理由で始めた方は、ある意味ではスコア上げ重視の方よりも課金しないといけません。

スコア重視の方は似たようなスキルのキャラで妥協出来るのに対し、

キャラ重視の方は狙い目が出ないと目的を達成出来ないからです。

Twitterのフォロワーで限定SSRを狙って課金した額は25万円だという方がいらっしゃいますが、

それでも出なかった報告が挙がっています。

 

純粋に色々な楽曲を楽しみたいという方は無課金でも問題なく遊べます。

時折開催されるイベントも課金必須というわけではありませんので、気軽に参加する事が可能です。

長く続けていると次第にマンネリ化してきます。

毎日ログインすればアイテムが貰えるので、それだけ貰っておくのも悪くはありません。

 

運営の対応は素晴らしいものがあるので、ゲームが好きになったのであれば続けて損はないゲームだと思います。

音楽ゲームが苦手な方でも、何処かに理由を見付けて楽しんでもらいたいと思います。

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