光と闇の中でダイヤを割るあんさんぶるスターズ

あんさんぶるスターズ!というゲームに出会ったのは、リリース前にとある女性向けゲーム雑誌に掲載されていた記事でした。

たくさんのキャラクターが描かれていて、その人数の多さに圧倒されたことを今でも覚えています。

時が経ち、本格的にリリースされてプレイしはじめたのは気になる声優が何人かいたことで本当に何気なくでした。

ここから私はあんスタの「闇」に触れ、「沼」に嵌まることとなるのです。

 

あんさんぶるスターズ!は「アイドル育成ゲーム」であり、

プレイヤーはアイドル養成学校の「夢ノ咲学院」に転入したたった一人の女生徒。

アイドルではなく、アイドルを育てる「プロデューサー」として彼らと日々を過ごすこととなります。

 

あんスタのストーリーはひとことで言うと「シビアで闇」です。

ラキラ輝けるのは力を持った者だけ、あとは使い捨てのように地を這い苦汁をなめる…

そんな現実にもありそうな、決して夢を見るだけのストーリーではありません。

 

しかし転校生がやって来たことでその世界は変わり始めます。

彼女、つまりあなたがその世界を変えるのです。

変わりつつある世界、過去に何があったのか?

それらに触れた時、あんスタの世界がより魅力的に映るでしょう。

 

ゲームシステムですが、「プロデュース」と銘打ったタップゲーです。

課金アイテムでもある「ダイヤ」を使うことでライブなどを有利に進められるので、

特にイベント期間中は転校生たちはひたすら「ダイヤを割る」ことを繰り返します。

手に入れるは自分の推し。

たとえ食事を抜いても睡眠時間を削ろうとも推しを手に入れるためなら苦労も厭わない…

手に入れた時の達成感はあれどしばらく何もしたくなくなるのが、タップゲーの辛いところです…

 

また、あんスタに登場するアイドルキャラクターは何と30人以上。

誰もが個性豊かで魅力的なのですが、ここまで人数が多いと「ローテーション」に苦しまされます。

「私の推しはもう何ヶ月もレアカード来ていない!それどころかイベントにすら出ていない!」

などイベントが発表されるたびに大荒れ。

出ないと思ったら数回連続で登場…と何ともムラのある感じで、運営はいったい何を考えているんだ?と思うこともしばしば。

もう少し平等になるようにしてもらいたいものです。

 

文句を言いつつも続けるのはやはり推しのため。

彼が笑ってくれるのなら、ダイヤを割り、ひたすら画面をタップするのです。

まずはインストールして夢ノ咲学院に転校してみましょう。

あなたの存在が闇を照らす「光」となることは間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL